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アサヒキッチンとは

大阪の北摂にある吹田市の中で、戦後の復興から商店街が形成されていくころから吹田の台所・市場として活躍してきたJR吹田駅前の商店街群。その中でも新旭町通り商店街南側は、今でも食材を販売する良質な小売店が多い。この新旭町通り商店街も、時代の流れの中、空きスペースも増えてきていました。

そんな中、令和4年秋ごろから、商店街を、さらには地域を盛り上げたいという想いを持った地元のメンバーが「スキタ会」という団体を作り、まずは2か所のスペースをお借りし、焼き芋やさんとレンタルキッチンが令和5年の初めごろからスタートしました。すると同商店街内で長年お店をしていた方から、「うちももう引退するから是非ここも使ってよ。あんたらならきっと商店街にとってもいいように使ってくれるから。」とお声を頂き、そこにフェアトレードエシカルショップがオープンしました。

 スキタ会メンバーは、この地域の空き店舗と、お店をやりたいという方をマッチングしていくことが我々のやらなければいけない活動ではないか気づきました。ですが、ただお店をとにかく埋めていくだけではお客様を増やしていくとは難しいと考え、このエリアを「吹田のキッチン」としてリ・ブランディングすることで、幅広い世代に幅広い時間帯でこの商店街を利用してもらえるのではないかと、

この「吹田・アサヒキッチン」プロジェクトを立ち上げました。

 「吹田・アサヒキッチン」は、既存のお店とも協力しながら、「吹田・北摂ローカル」をテーマにお昼も夜もご利用いただける小規模・個人営業の飲食店、食材販売店が集まりやすいように、ガスなどのインフラを再整備、ファサードやアーケードの照明をリニューアルし、店舗デザインや工事の紹介、開業支援などをおこなっております。

また、ソフト面でも、駅前商店街の様々な飲食店様のGoogleMap情報を無償整備したり、「吹田・アサヒキッチンらへんMAP」という同エリアのローカルでオリジナルな食に関するお店をまとめたマップを作成しています。令和5年の秋から令和6年3月にかけては、新旭町通り商店街内で月1回の「吹田・アサヒキッチンマーケット」、「吹田バル」協力のもと「吹田・アサヒキッチンバル」を開催してまいりました。

吹田・アサヒキッチンはまだまだ継続中で、これからも「手作り」「手仕事」を大切にしたお店様との出会い、地元の商店様との交流を図りながら、JR吹田駅前商店街を盛り上げるために活動してまいります。

吹田・アサヒキッチンらへんMAP 第2版

吹田まちづくり合同会社
(通称:スキタ会)

 JR吹田駅前近辺の商業エリアを盛り上げたいという仲間が集う「りすいた」という主にイベントの紹介や情報交換の場が令和4年ごろに生まれ、その中から空き店舗や近隣も含めた空き空間にお店を誘致するために具体的に動いていく活動もやっていこうということで「スキタ会」が生まれました。

 吹田はかつて「スキタ」と呼ばれていたという説から、これまでのこの地域の歴史を大切にしながらも新しく楽しいお店や施設も増やして、かつての街の賑わいを取り戻そうという意味から「スキタ会」と名付けました。

 そんな「スキタ会」は「吹田・アサヒキッチン」プロジェクトを実行していくために、令和5年5月に「吹田まちづくり合同会社」として法人に改組しました。
この法人化によって、吹田市や国のご協力もいただき、今後は商店街や団体からの業務受託も受けやすい体制になりました。
吹田まちづくり合同会社は、商店街エリアのみではなく、JR吹田・阪急吹田・阪急相川駅を結ぶエリア内あたりを対象エリアと考えて、まちづくり、情報収集、リノベーション活動をしております。

会社名吹田まちづくり合同会社
所在地大阪府吹田市内本町2丁目2番5号
会社創設日2023年(令和5年) 5月 11日
決算日年1回 3月31日
事業内容まちづくり、地域活性化に関する企画・コンサルティング・管理運営・店舗の賃貸借、管理、企画
対応エリア吹田市内
(JR吹田・阪急吹田・阪急相川駅を結ぶエリア内で、主には
JR吹田駅近辺の商業エリア)
メンバー代 表:濱野 良平
副代表:川端 孝治
工 務:宇山 直輝

これまでに取り組んできた試み

・店舗募集のためのプレスリリース
アサヒキッチンマーケット(2023年11月~3月 月1回)
アサヒキッチンバル (2024年3月1~3日 3日間開催)
・駅前商店街の飲食店への無償Googleマップ情報整備お手伝い(2023年3月終了)
アサヒキッチンらへんMAP作成 (更新 全3回) 
・アサヒキッチンプレプレオープンマーケット (2024年7月28日開催)
・アサヒキッチンプレオープンイベント (2024年9月28日開催)
・アサヒキッチン新規募集スペース内覧会(2024年12月14日、18日開催)